米国映画館で使用禁止?眼鏡型端末グーグルグラスとは?使い方まとめ

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日本にはまだ上陸していないメガネ型端末、グーグルグラス。
そんなグーグルグラスがアメリカの映画館で着用したまま映画鑑賞することを禁止されることになった。
日本ではあまり馴染みのないグーグルグラス。グーグルグラスとは一体どんな機械なのだろう?

 

アメリカの映画館で使用禁止!

 

現地時間10月30日、映画の業界団体である米国映画協会(MPAA)と米国映画興行主協会(NATO)は盗撮防止のためにグーグルグラスの使用を禁じることを決定したとハリウッド・レポーター紙が報じたという。

アメリカでは既に映画館でのスマートフォンの使用は禁じられているようですが、今回はさらにその領域が広がり、ウェアラブルデバイス全体が禁止対象になった。

アメリカではグーグルグラスでの盗撮のアクシデントが増える中、アメリカでは今年6月に映画館チェーン「アマモ・ドラフトハウス」が正式に使用を禁止していたが、トラブルが増えたため業界全体で禁止対象になったようだ。

グーグルグラスとはどういったツールなのだろう?

 

眼鏡型情報端末「グーグルグラス」とは?

グーグルグラスとは、メガネ型の情報端末(ウェアラブルデバイス)のこと。
音声操作だけでなく、メガネの耳かけ部分についているタッチパッドで操作を行うことができる。

 

音声操作とタッチパッドで操作し、時間だけでなく、写真と動画の撮影、写真や動画の閲覧、道案内などが可能。
専用に作られたアプリなら実行することができ、アプリも開発され初めている。

 

米国では既に販売されているので、輸入品ならば購入することができるようだ。
日本ではまだ基本的に一般向けで販売されておらず、開発者向けの商品がAmazonなどで購入することができるこの商品。
Googleは1500ドル以下で日本でも2014年中に一般向けに販売する予定だということ。

未来が近づいてきたGoogle Glass。
日本ではいつ見れるようになるのだろうか。日本でも見れる日が楽しみだ。

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