【動画】魔女の宅急便のキキの腕力wwwwwwwwwww…

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ジブリ映画の代表作の一つである魔女の宅急便。

先日にも再放送がされていましたが、そんな中、空想科学読本で知られる柳田理科雄先生が計算したある計算が雰囲気をぶち壊しにしてくれたと話題になっています。

 

キキの手は4.4トンの力に耐えられる!?

catch

魔女の宅急便のラストシーンでキキが飛行船の縄から落ちたトンボを救うシーンは感動的ですよね。

しかし、最後の一瞬のシーンについて、『ゴジラ』や『ウルトラマン』などの世界を科学的に検証し、子供たちの夢を次々とぶち壊しにしてくれた名著「空想科学読本」の著者である柳田理科雄先生が次のような動画を上げていることが話題になっていました。

 

内容としてはトンボ君の体重を50キロとすると、落下してから3秒間後には44m落下したという。トンボの手をキキが掴んでから50cmで止めたとすると88倍の力がかかったと考えられ、50*88=4400(kg)=4.4(t)と考えられる。   とのこと。

 

動画では44トンと言っていますが、多分他のサイトでも指摘があったので、1t=1000kgなので4.4tで合っているはず。

 

14歳のトンボ君の体重が50kgというのは健康的中学生男子にしてもちょっと重すぎる気がしますが、そうでなくともとんでもない力がかかっているのは間違いありません。

 

ちなみに4.4トンはトラックと同じくらいの質量。

トラックを腕だけで持ち上げられる豪腕。まさに女子力。      

ネットの反応

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計算には違った結果も

計算はあくまでアニメの様子から条件を出しているので、使用する条件などによっても計算結果は多少変わる様子。  

 

クラウンというと、1.5tくらいになるので、それでも結果は車なみにはなっている?

 

でも、魔力でも腕力でも車並みの質量を止めているのは違いないわけで…
もう女子力でいいんじゃないかな!?

 

魔女の宅急便とは?

 

1989年(平成元年)7月29日から公開されたスタジオジブリ制作のアニメーション映画。原作は角野栄子の児童書。一人前の魔女になるための修行とし て、知らない町で1年間生活する13歳の少女キキがさまざまな出来事を通して成長するさまを見つめるというもの。配給収入21.5億円と前作『となりのト トロ』の3倍以上を記録した屈指の名作。 51QNFcDwoGL

解説・あらすじ – 魔女の宅急便 – 作品 – Yahoo!映画 一部改変

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