お待たせ!STAP細胞騒動の小保方晴子の手記が出版することが決定!ネットの反応は…

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2014年の前半に世間を賑わせたSTAP細胞騒動。
最終的にはSTAP細胞はなかったとして決着が付き、小保方さんは雲隠れして決着がついたわけですが…

そんな中、今日27日に騒動についての手記が出版されることがわかり、ネットではにわかに盛り上がりつつある。

 

手記の名前は「あの日」

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そんな小保方晴子・元研究員が手記を出版することがわかったのは26日。

「あの日」と題されたこの手記は冒頭部分が数社の大手メディアで公開されている。

内容としては『STAP細胞に関する論文発表後、世間を大きくお騒がせしたことを心よりお詫び申し上げます。』と謝罪から始まり、STAP細胞の研究と論文の経緯について、改めて小保方・元研究員が幼少期から騒動当時までのことについて詳細を語るというもの。

詳しいことはまだ出版されていないので分からないが、混入犯に仕立て上げられたという文が入っているという話もあり、一体どのような主張をするのだろうか。

小保方・元研究員がまとまった主張を発表するのは2014年の4月にあった会見以降初めてとなる。

同手記は講談社から販売され、早ければ28日には書店に並ぶ予定だ。

 

ネットでの反応は

シビアな意見が多い一方で、タイトルに対して何かとツッコミが多いよう…

 

タイトルはともかくとして、当時のSTAP細胞の事件は発表者の小保方さんが女性だったこともあるだけでなく、個人的にはSTAP細胞がウソだったことが俄にショックだった記憶がある。

この本でどのような内容を主張するのか、興味深い。

 

小保方晴子とは

小保方晴子とは、元ハーバード大学医学大学院客員研究員、理化学研究所発生・再生科学総合センター客員研究員、同・細胞リプログラミング研究ユニットリー ダー。胞子様細胞・刺激惹起性多能性獲得細胞(STAP細胞)の研究に従事していた。2014年、学術論文誌ネイチャーに研究成果を発表するも、論文不正 や研究実態の疑義が問題となり、同年に研究員の職を追われる。 20140409obokata-jpp017011128_m
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