ノロウイルスで処方される薬ってなんだろう?実際のところは特効薬なんてない!?

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内輪の話ではありますが、先日、ノロウイルスと思われる症状で病院へ。
この時期はみなさんノロウイルスが激しいですよね。

そんなノロウイルス、病院に行くとなにやらいろいろ処方されるけれど、一体何をもらっているのか、気にしたことありますか?
一体何をもらっているのでしょうか?調べてみました!

 

ノロウイルスとは?

そもそも、ノロウイルスとは一体どんなものなのか、改めて勉強してみましょう。

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ノロウイルスはノーフォークウイルスとも言われ、ウイルスの一つです。
乳幼児には11月~12月を中心に発生。成人では二枚貝などを加熱不足で食べた場合などに見られます。近年では施設などで人から人への感染が多くなったようです。

症状

突然、嘔吐・下痢が起こります。食中毒の場合は、食後12~48時間に症状が現れます。軽症の場合は、気持ちが悪い程度で終わります。発熱、呼吸器症状を伴うことがあります。通常、数日で軽快します。重症になると脱水症状が現れます。まれにけいれん、腸重積(腸管の一部が腸管腔内へ入り込む)などが起こります。

引用:Yahoo!ヘルスケア:ノロウイルス感染症 症状、治療など

病院に行っても意味がない?

治療については以下のような内容が一般的な知識のようです。

 治療法は、下痢症一般あるいはロタウイルス下痢症に準じます。すなわち、嘔吐に対しては鎮吐薬を使用します。経口摂食が可能であれば、少量で回数を多くした食事を原則とします。経口補液を行うこともあります。経口で摂食が不可能な場合、あるいはその危険性がある場合は経静脈輸液を行います。

止痢薬は原則として使いませんが、ラックBやビオフェルミンなどの生菌製剤は用います。なお、ワクチンは開発途上にあります。

症状を示す場合は、トイレ等での石鹸、流水を使った手洗いが必要です。

引用:Yahoo!ヘルスケア:ノロウイルス感染症 症状、治療など

要は、治療法としては次のようなものになるようです。

  • 吐き気どめを与える。
  • 下痢止めは使わない。
  • ビオフェルミンなどの整腸剤を与えて消化器を元気にする。
  • 食事ができるのであれば、少量ずつで回数を多くする。
  • 食事ができないのであれば、点滴を行う。

実際に、まだ特効薬はない(開発途上)のようですね。
要は、対症療法しかやはりないようです。

 

結局何をやってもらえるのか?

特効薬がないというのが常識のノロウイルスですが、病院に行くとこんなものを処方されるのだそうです。

吐き気止め

その名のとおり、吐き気をとめてもらえる薬です。
自分がノロウイルスに感染した際にはもらえました。下痢止めと同じように、ウイルスの排出を止めることになるので、良くないともいう学説があります。そのため、お医者さんの考え方によって処方してもらえるようです。

ビオフェルミン

整腸剤です。これは特に特効薬というわけではなく、対症療法的に処方されるもので、回復を早めるためのもののようです。
その他、状況に応じて、整腸剤数種類を処方してもらえます。
単純に症状が余りにも辛い時に病院に行くのがいいのかもしれません。

 

まとめ

以上のように、現在は特に特効薬がないため、病院に行っても緩和してくれるものしか出してはもらえないようです。

病院に行くにせよ、行かないにせよ、大量に水を出してしまうので、飲めるときにはポカリスエットなど、水分補給に適したものを無理なくとって休むようにしてください!

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