日本を再発見。Googleが82種もの伝統工芸が無料で見れる「Made in Japan:日本の匠」を公開!

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1月25日、Googleが日本の工芸作品を紹介するあるプロジェクトを公開したと発表した。その名も「Made in Japan: 日本の匠」。なんと82種類の日本の伝統工芸をインターネットを通じて見ることが出来るのだという。

一体どのようなものなのだろうか。

 

Made in Japan: 日本の匠

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2016年1月、Googleは新たなサービスとして「Made in Japan: 日本の匠」をリリースした。これは、Googleが今まで提供してきた美術品の閲覧サービス「Google Cultural Institute」の一環として、日本の伝統工芸品をインターネットで高画質画像とともに楽しむことができるというサービスだという。

扱っている伝統工芸品は、北は青森県の津軽塗や南部裂織、秋田県の曲げわっぱから、南は熊本県の肥後鐔(ひごつば)まで、全82種類が公開されており、高画質画像の他にも、その歴史、制作過程などについても読むことができる。

いわば、美術館で言う企画展といった雰囲気なのだろうか。

 

Made in Japan: 日本の匠の一部紹介!

この「Made in Japan:日本の匠」の一部を見てみよう。

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京都は京都市の伝統工芸「花かんざし」

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マウスのスクロールで花かんざしなどについて詳しい情報を教えてくれる。

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美しい花かんざしの画像がまとまっている。
これは3月の花かんざし「水仙」。春夏秋冬の凛とした花かんざしの画像が揃う。

 

まとめ

日本への興味が高まっている昨今、日本の文化を見直すという意味で作られたプロジェクト。英語版も存在し、日本の伝統文化を世界に伝えることを目標として始まったこのプロジェクト。

本プロジェクトには青森県観光 国際戦略局観光企画課、秋田県産業労働部地域産業振興課、伊勢半本店 紅ミュージアム、仙台観光国際協会、立花家史料館、立命館大学アート・リサーチセンターの6施設が協力している。
美しい画像とともにさまざまな伝統工芸品を紹介していて見ていて飽きない面白さがある。各県すべての伝統工芸が揃っているわけではないが、自分の住んでいるところの伝統工芸をここで調べてみるのはどうだろうか。

 

関連サイト

Made in Japan: 日本の匠(公式サイト)

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