Windows Updateが自動アップデートになっていると勝手にWindows10にアップグレードされる?対策は?

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win10family

 

Windows10に既にしているユーザーはともかく、Windows10にすると不具合を感じるユーザーにとっては嬉しくないニュースだ。
最近、Windows7を使っていると度々Windows10にするように矯正してこようとするMicrosoftであるが、今回はさらにそのアップデートを強化しようとしているらしい。

 

Windows10が”推奨される更新”に

Microsoft社は2月2日にリリースしたWindows7と8.1のWindows Updateで、Windows10を「オプションの更新プログラム」から「推奨される更新プログラム」に格上げし、勝手に自動的にWindows10にアップグレードされるようになった。

Microsoft社によれば、「アップグレードで端末のOSが変わる前に、アップグレードを続けるかどうかの意思確認を行うためのプロンプトを表示する」ほか、「アップグレードしてしまった後でも、31日間は前のバージョンに戻せるようにする」といったようにするということである。

しかし、毎回毎回更新のたびにOS更新されてしまうのは、正直Windows7ユーザーとしてはたまったものではない。

 

自動更新を回避する方法とは

自動更新に関連するプログラムは「KB2952664」と「KB3035583」という名称であり、これらを削除すればよいとされる。

詳しくはITメディアの記事(外部ページ)を参考にして欲しい。

 

なぜこんなに強要するのか?

ここまでMicrosoft社がWindows10を推し進める理由としては、無償アップデートを今後も継続的に行うためであるという推測がされている。

Apple社のiOSやOS_X、そしてGoogleのAndroidもそうであるが、シリーズをまたいだ無償アップデートを行うことで、ユーザーの使用するOSのバージョンを均一にすることができる。

大多数のユーザーのOSのバージョンが新しいものであれば、Windows向けのアプリ開発者は最新のOSに紐付けたアプリの開発を行えばよくなり、アプリの開発やサポートがやりやすくなるというメリットがあるらしい。

そのために、今回のWindows10は今までにない無償アップデートとその普及に力を入れているということのようだ。

 

正直な感想

正直なところ、著者が使用しているPCは相当年代物のため、Windows10というOSには相性が悪いように感じる。というか、パフォーマンスが圧倒的に悪くなってしまい、戻したというのが現実のところである。

Microsoft社が自社の利益の都合でアップデートしたいというのはわからなくもないが、それを強要されるのはまたユーザーにとって余りにも不便極まりない。

今後新しく購入するものにはWindows10以降のOSが入っているのは有難いが、それを強要するのは企業としてどうかと感じてしまうのは私だけだろうか。

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