カレーパン博覧会2016が二子玉川で開催!世界最大級のカレーパンの祭典!?

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なんと100種類以上のカレーパンだけが集まったカレーパン好きによるカレーパン好きのための祭典が開かれるという。カレーパン好きには堪らないこのカレーパンのための祭典。一体どんなイベントなのだろう?

 

カレーパン博覧会とは?

カレーパン博覧会とは、その名のとおり、カレーパン好きによる世界最大級のカレーパン博覧会のこと。世界最大級とは言うが、我々の調べの中では、そもそも海外にはないらしい。

その内容は『カレーパン総選挙』で賞を取った「メゾン もあ」「ベッカライ徳多朗」「ベーカリー カフェ コペ」などの名店のカレーパンなど日本カレーパン協会が選んだ100種類以上のカレーパンが集められるイベントになるようだ。
老若男女誰もが楽しめる「水と緑と光」の豊かな自然環境と調和した街二子玉川ライズにて、パン屋さんで買い物するかのごとくお盆を持って選んで、レジで購入するようなイメージ、なのだという。

その場で飲食スペースも設け、カレーパンに関するトークショーなども行うとされている。
実に楽しそうなイベントだ。カレーパン嫌いは少ないこの世界なら、きっと誰もが楽しめることだろう。是非とも参加してみてはいかがだろうか?

なぜカレーパンなのか?

そんなカレーパンの祭典について、なぜ開くことになったのか、カレーパン協会総合プロデューサーであるやすひさ てっぺいさんは次のように答えている。

それはカレーパンが日本で生まれた日本の食べ物だからです。
日本で生まれた日本の食べ物の祭典が、日本以外での開催は考えられません。
そして、我々日本人の控えめな感性において、どうしても世界最大という規模のイベントには縁遠いものかもしれませんが、日本で生まれた日本の食べ物カレーパンにおいては、胸を張って開催できると考えます。

なるほど。
確かにカレーパンは東京都江東区にある「名花堂」(現:カトレア)2代目の中田豊治が1927年に実用新案登録した洋食パンが元祖と言われ、日本で生まれたものだとされている。そんな日本で生まれたカレーパンを日本中、いや世界中に発信するのはいい機会なのかもしれない。

また、同プロデューサーは次のようにも述べている。

世界で愛される「パン」。そして、インドの国民食であり日本で独自の進化を遂げた日本人好きな食べ物ランキングで常にトップ3に入る「カレー」。このカレーをパンで包んだら?という、かつての日本の工業発展、自動車産業の歴史を思い浮かべるような日本人独特の発想と、研究に研究を重ね研鑽に研鑽を重ね、より美味しくより手軽に、食べると幸せになるよう日本のパン屋さんの血と汗の上に成り立ち、愛され続けてきた、無冠の惣菜パンの王、カレーパンにそろそろ注目しても良いのではないでしょうか?

カレーパンに対する愛情と熱意がこれでもかと伝わっているイベントになりそうだ。

 

カレーパン博覧会の開催時期と場所について

開催日:2016年3月6日

場所:二子玉川ライズ STUDIO & HALL
東京都世田谷区 玉川一丁目14 番1 号 二子玉川ライズ2F

参加費:無料
販売されるカレーパンそのものは有料だが、参加費は無料になる予定。

また、以前に行われた同様なイベントであったレジの混乱の反省から、本イベントでは小銭が出ないようにPASMO・Suicaなど交通系電子マネーを採用しているという。どうしてもの場合は現金は使えるが、やはりレジは混みそうなのでPASMOやSuicaを用意していきたい。
日本最大のカレーパンの祭典、カレーパン好きでもそうでなくとも一度遊びに行ってみたい!

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