最高落札額は41億円以上!?スーパーカー「335 S スパイダー・スカリエッティ」がオークション最高額で落札

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1957年製のフェラーリ「335 S スパイダー・スカリエッティ」が、フランス・パリで開かれるオークションで登場し、なんと41億円以上で落札された。

競売前からすでに予想最高落札額は37億円以上であるというのだから驚きだ。いったいどのようなスーパーカーなのだろう?

335 S スパイダー・スカリエッティとは?

335 S スパイダー・スカリエッティとは、1957年製のフェラーリの車種の一つ。

同車はワークス・マシンとしてスカリエッティ製のボディに3.8リッターV型12気筒DOHCエンジンを搭載した「315S」としてスタートし、改造を施されて最高出力が約360hpから400hp程度に向上した。

今でさえ、スーパーカーになると当たり前になりつつあるが、当時としては珍しい300km/hに届く勢いだったという。

今回落札されたのは、すでに亡くなっているレーサーのマイク・ホーソンがフランス・マン島で行われる伝統ある自動車耐久レース「ル・マン24時間レース」で使用したものであるという。

一周の平均速度が200km/hを超える輝かしい成果を出しながらも、5時間を超えたところでメカニカルトラブルのためにリタイア。
他、さまざまなレースに出場したのち、何人かのオーナーの間を渡り歩き、今回オークションに売りに出されることになった。

 

41億円以上で落札!?

そんなスーパーカーの落札者はアメリカから参加した人物だといわれている、身元は明らかにされていない一般人?の富豪のよう。この人物がこの車にかけた金額、なんと3200万ユーロ。日本円にして41億7000万円!

ちなみに、この41億円(3,200万ユーロ)は、オークションで落札された価格の中で最高額、かつ自動車の落札価格としては史上最高額になる。

ちなみに、自動車の落札価格2位も実は62年製のフェラーリ「250GTO」で2,890万ユーロとなっており、フェラーリという車の凄さを目の当たりにさせられた結果になった。

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