【画像】ダイオウグソクムシたん、脱皮!?脱皮の観察は国内初or世界初らしい件について

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ダイオウグソクムシ No.5(脱皮前)

脱皮前のダイオウグソクムシ No.5
出典元:photozou.jp

なんと、たまにニコニコなどでも話題に取り上げられる謎の深海生物「ダイオウグソクムシ」が脱皮したという。脱皮の観察は国内初だとか。

 

ダイオウグソクムシNo.5、脱皮。

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脱皮したのは三重県鳥羽市鳥羽にある鳥羽水族館で飼育展示されている『謎の深海生物「ダイオウグソクムシ」』。

今月12日。展示水槽の中のことだったそうで、飼育員が脱皮途中の「ダイオウグソクムシNo.5」の姿を確認したのだそうです。上の画像がそれだそうなのですが、ちょっとグロイですね。

三重県の鳥羽水族館では8匹のダイオウグソクムシを飼育しており、それぞれに「ダイオウグソクムシNo.2」~「ダイオウグソクムシNo.9」と名前をつけています。

もともとは9匹いたのですが、「ダイオウグソクムシNo.1」は2014年、6年もの絶食の末亡くなってしまいました。

 

ダイオウグソクムシ、国内初どころか世界初の快挙?

水族館によると、ダイオウグソクムシの脱皮はこれまでに国内で記録されたことはなく、おそらく国内初の快挙なのではないか、ということ。むしろ世界初なのではないかとも言われています。

実際に、同水族館広報担当者も「飼育下でダイオウグソクムシの脱皮の観測は国内初。もしかしたら世界初かもしれない…」と期待を顕にしています。

ちなみに、体の前の部分の脱皮はまだ完了が済んでおらず、いつ脱皮し切るのかはわからないそうです。今行けばもしかしたら見れるかも!?

 

鳥羽水族館のアクセス

ダイオウグソクムシを飼育している鳥羽水族館は三重県にあります。
もしかしたらまだ脱皮の観察に間に合うかも。

鳥羽水族館

住所:〒517-8517三重県鳥羽市鳥羽3-3-6
開館時間:年中無休・9:00~17:00

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