依存性が低いMSD製新型睡眠薬「ベルソムラ」とは?発売日はいつに?

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MSD株式会社が世界に先駆けて新しいタイプの睡眠薬を日本で発売する。依存性が問題になっていた今までの睡眠薬と違い、今度は依存性がないということが特色の新しいタイプの睡眠薬だ。

 

依存性が低い睡眠薬

 

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今回発売される睡眠薬は「ベルソムラ」という商品名で販売されるという。

日本で使われているハルシオンやデパス、サイレースなどといった代表的な睡眠薬の多くで依存性が問題になっているというが、この新薬は半年間の臨床試験で依存性がなかったと報告されている。

 

この薬は「スボレキサント(商品名ベルソムラ)」。

薬の形としては錠剤で、米製薬企業のMSD(Merck & Co.)が開発した。

 

脳の覚醒を維持する神経伝達物質の働きを抑えることで、脳を覚醒状態から睡眠状態に移らせるとしている。不安を抑える別の神経伝達物質の働きを強めるなどの従来の薬とは、作用が異なる。

 

地検では入眠も良くなり、睡眠の持続時間も長くなったという報告がある。一方で、副作用としては頭痛、疲労、うとうとすること(傾眠)など。

 

また、併用が禁止されている薬にはイトラコナゾール、クラリスロマイシン、リトナビル、サキナビル、ネルフィナビル、インジナビル、テラプレビル、ボリコナゾーなどがあるとか。

精神病・不眠症治療などでよく使われる薬と併用できないということも多いというから、ネット上で意見を表明している多くの薬剤師たちはまずますの評価で止まっているようだ。

 

いつごろどこで発売されるのか

 

ベルソムラは11月中に発売される予定。

市販ではなく、処方薬として登場すると大手メディアで報道されている。

 

自然な眠りが売りであるということで、今までより弱い薬なのではないかというふうに言われているが、依存性が低いというのは選択肢が増えるという意味では不眠が強い日本においてはかなり有益な効果なのではないだろうか。

 

この薬の登場でよりたくさんの不眠患者が救われることを祈るばかりだ。

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