有料ソフトGoogle EARTH Proが年額399ドルから無償に!有料版はどんな機能があるの!?

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1月30日、Google社が無料で配布しているバーチャル地球儀ソフト「Google Earth」の有料版「Google Earth Pro」を無償で配布すると発表した。無償化前は年間399ドル(2月3日現在で約47,000円)という金額だったこのGoogle Earth Pro、一体どんな機能があるのだろうか?早速調べてみた。

Google Earthとは?

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Google EarthとはGoogle社が提供するバーチャル地球儀ソフトのこと。
リリース当初はWindowsのみのサポートであったものの、現在はMacやiPhone、Androidなどでも利用できるようになっている。

北朝鮮やイスラム国の本拠地すら、普段は行くのが難しいような地域であっても上空で見れることが人気であり、ストリートビューも利用可能。
最近では月や火星・海中なども表示できるなど、機能が拡張され続けている。

Google Earth Proでできること

そんな中、2015年1月にGoogle社が無償化すると発表したGoogle Earthの有料版Google Earth Pro。年額4万円も払うのはどんなところだったのだろう?

それは建設や地質研究などに関わる政府・企業・大学だという。

 

そんなまさにプロ用ソフト、一体どんな機能が追加されているのだろうか?
Google Earth Proは普通のGoogle Earthに加えて次のようなサービスを提供している。

見てみると趣味で使っても面白そうな機能がたくさんあるようだ。

 

【高度な測定】

ポリゴンの面積測定を使って駐車場や土地開発の面積を測定したり、円測定を使って影響範囲を判断したりできます。とのこと。気になる場所の面積を測れるのは趣味で使う分にも面白そうだ。ディズニーランドやUSJなど、有名どころを測ってみるのも中々面白いかもしれない。

 

【高解像度印刷】

最大 4800 x 3200 ピクセルの解像度で画像を印刷できる機能。通常版は最大1000 ピクセルまでしか印刷できないので、印刷して楽しみたい人にとっては嬉しい変更かも。

 

【プロだけのデータレイヤ】

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人口統計、土地区画、交通量を表示できる機能。シムシティみたいに現実の都市の情報が見えるのだろうか?

 

【スプレッドシートの読み込み】

住所を一度に 2500 件まで取り込めます。その際、目印やスタイル テンプレートを一括で割り当てられる機能。一般ユーザーはあまり使わないか?

 

【GIS の読み込み】

地理情報システムのフォーマットであるESRI シェープファイル(.shp)や MapInfo(.tab)ファイルを視覚化できる機能。これも一般ユーザーは使わないかもしれない。

 

【ムービーメーカー】

Windows Media や Quicktime の HD 動画を、最大 1920 x 1080 ピクセルの解像度で書き出せる機能。ニコニコをはじめとした動画ユーザーの仕事がはかどりそう!

 

Google Earth Proの登録は無料!

無料になったPro版のライセンス取得にはフォームにメールアドレスや会社名、電話番号などを入力するだけで取得可能。申請すればライセンスキーをメールで取得することができる。
因みに、既存ユーザーは更新不要で利用可能。無料になるだけのよう。

印刷や動画書き出しだけでなく、個人的には測定やデータレイヤ機能も面白そう。早速登録して使ってみたいものだ。

 

最後まで読んでいただきありがとうございます!

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